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2009年6月20日 (土)

やっぱり深夜勤務は自然の摂理に反する

昨日、深夜勤務3日目だったんだけど、疲れのピークだった。
まだ、今日の夜中と、明日の夜中、あと2日あるけど、どうだろうか。

たぶん、このシフトだけ、は「慣れ」ないような気がする。

今朝は7時位に、外観検査をしながら一瞬意識が飛んだ。

なんというか、やっぱり深夜勤務、というのは変な感覚。

夜中、というか、23時に、身体が、ぼんやりする頃、出かけていって、仕事を始める、というのが、そもそもぼんやりする。

3時から4時位までは、時間自体はそこそこ早く過ぎる感覚だけれども。

朝がつらい。食堂に行く廊下でようやく外が見えるわけだけど、明るくなってて、それがどういうことなのか、理解ができない、となる。暗いはずなのに、なんで明るいのか、と思うわけ。そんで、その明るさは、朝だからなのか、昼だからなのか、夕方だからなのか、と思うわけ。朝なのは当然なのに。

ほんとに、自分の状況がよくわからなくなる。

だいたい、外が全く見えないところで単純作業してるからな。

そんで、朝はもうなんちゅうか、ぼんやりと身体がイヤだ、って言ってる。

で、なんちゅうか、時間の感覚がぼんやりしたまま、寮に帰ってくると、10時半位になってる。
はっきり言って車のなかでは、また、バカが無駄に要点を押さえない長い話をしてて、それがイライラに火を注ぐわけだけど、やっぱり寝たりしながら、帰ってくる。

そんで、ぼんやりしたままメシを買いに行って笑っていいともが始まるころにはさすがに寝てしまう、という感じ。

で、今日は18:00頃起きて、このまま起きてたら、また、明日の朝位にすげえツライと思いながら、やっぱり、この時間で、昼間寝てると寝れない、という状況。

とにかく時間の感覚がおかしくなる。

もう土曜だとはほんとに思わなかった。水曜位のつもりでいて、今日、株価更新されないのが、ほんとになんでだ、って思ってた。土曜じゃ市場が開いてないなから当然だ。

ほんとにそんな感じ。

吉野家でバイトしてた時にとにかく深夜帯のやつは、頭のおかしいのが多い、と思ってたけど、俺も、こんな生活してたら、自覚なく、そうなってしまうかもしれん。

おかげで、やりたいことも全くできていない。

フュー次郎をいじりたい、とか、合コンの段取りしたい、とか、こっちの同級生と遊ぼう、とか、屋根の段取り、とか。

全く進まない。結局、時間を分けられないから。朝ツライから、って寝れもしないのに、ゴロゴロしなきゃいけないんで身動きとれない感じ。

深夜労働はほんとに自然の摂理に反すると思う。

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